SAAJ近畿支部第217回定例研究会のご案内
※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
日本システム監査人協会会員各位
ISACA大阪支部会員各位
認定NPO法人
日本システム監査人協会近畿支部
第217回定例研究会開催のご案内

会員の皆様にはますますご健勝のことと存じます。
さて、日本システム監査人協会近畿支部の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。

1.日時 2026年3月14日(土)14:30〜16:30
※土曜日昼間の開催となります。
2.開催形態 リアル会場とオンライン(Zoom視聴)の併用で開催します。
 

【リアル会場】
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
5階セミナー室1
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター
電話:06−6910−8500    
京阪電鉄・地下鉄 天満橋駅より 東へ350m

【オンライン(Zoom視聴)】
peatixに登録されている配信URLか、3月11日(水)に送付する案内メールに記載されたZoomの受講URLをクリックしてご参加ください。
なお、オンライン視聴者の受講証明書の入手方法は、当日の講演の際にお知らせします。

3.テーマ 「ISO等の認証制度を『社会の公器』へ
−マネジメントシステムの統合運用と審査の有効活用を考える」
 

概要
 
ISOの各種マネジメントシステム(QMS・EMS・ISMS)およびPMS審査は、本来、組織の信頼性を支える「社会の公器」として機能すべき制度です。しかし現場では、形式的運用や審査の形骸化など、制度の有効性が十分に発揮されていないケースも見受けられます。
 本講演では、主にISMSとPMSの統合運用、不適合の捉え方、定期・更新審査を改善の機会として活かす方法を中心に、公認システム監査人の視点から認証制度のあるべき姿を検討します。認証制度が今後も社会的信頼を得て発展するために、審査員と受審組織双方に求められる役割を考察します。


講師
NPO法人日本システム監査人協会会員、
公認システム監査人(CSA)、
個人情報保護監査研究会メンバー
プライバシーマーク審査員(JIPDEC)、
QMS・EMS・ISMS審査員(JRCA)、
有限会社吉谷コンサルティング事務所 代表
吉谷尚雄(よしがい ひさお)氏
4.参加費 (リアル会場、オンライン共)
日本システム監査人協会会員  1,000円
ISACA・JSSA会員       1,000円
両協会の会員以外の方          3,000円
5.申込方法   以下のPeatixのURLから、お申し込みと参加費のお支払いをしてください。(リアル会場に参加予定の方もpeatixからお申込み下さい。)

https://peatix.com/event/4896018/view   

申込締切:3月10日(火)23:55
6.講演資料について(★重要事項★)
  開催日の1週間前を目途に、Peatix「イベント参加」欄にダウンロード用URLとパスワードを掲載する予定です。
また、3月11日(水)に送付する案内メールにも記載します。
各自ダウンロードの上、ご準備ください。
7.お問い合わせ先(近畿支部)https://saajk.org/?page_id=115
以上