第263回月例研究会 「コロナで対応が変化したBCP・BCM」
のご案内(予告)

認定NPO法人 日本システム監査人協会

2021年12月の第263回月例研究会についてご案内申し上げます。

※ Zoomウェビナーによるオンラインのみで開催します。

※ Peatixからお申し込みいただきます。
(準備中です。後日、このページにてご案内致します。)

  記
1. 日時 2021年12月2日(木曜日)18時30分〜20時30分
2. テーマ コロナで対応が変化したBCP・BCM
3. 講師

東京海上ディーアール株式会社 
ソリューション創造本部主幹研究員
指田朝久(さしだともひさ)氏

4. 講演骨子 新型コロナウイルスのパンデミックにより企業経営も影響を受けている。それに伴いBCP/BCMも変化している。企業が直面する課題は感染症対策、操業停止,人権・風評対策、そして需要蒸発である。操業停止の主要因はクラスターの発生、部品調達不能の2点である。感染症対策BCPとして企業は多能工化、チーム分け、応援受援、そしてサプライチェーンの見直しを行った。また、感染症対策もかねてテレワークが促進された。テレワークは今のBCPの主流である地震からはじめるBCPの初動の参集体制も変化させ自在性を確保する一方、情報セキュリティの脆弱性を増加させた。ここではこれらの一連の企業の取り組みを概括し、今後のBCPの在り方を考える。
5. 参加費

SAAJ会員 1,000円 非会員 3,000円
非会員の方々もこの機会にご入会をご検討ください。
入会手続き中の方は、会員価格でご参加いただけます。
※入会申し込み

https://www.saaj.or.jp/nyukai/index.html

以上

(2021年10月4日)