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日本システム監査人協会(SAAJ) は、システム監査を社会一般に普及させるとともに、システム監査人の育成、認定、監査技法の維持・向上を図り、よって健全な情報化社会の発展に寄与することを目的としています。
SAAJ BCP研究会では、IT版失敗原因マンダラ図を用いた思考法を応用することでIT-BCPが真に組織の事業継続に機能するためのポイントとは何か、ということについて検討を重ねました。
このたび、「IT版失敗原因マンダラ図」を応用した、「IT-BCP版失敗原因マンダラ図」を活用し、組織の事業継続を阻害する要因に対して有効な対策や取組みを行うための思考法を受講者皆さんで共有して頂くためのワークショップセミナーを開催します。
システム監査に興味のある方、組織の事業継続計画の策定やその推進に携っておられる方、その他、広くIT分野に興味をお持ちの方であれば、どなたでもお申し込みいただけます。
※今回は大阪会場での開催となります。西日本在住の方はこの機会に是非ご参加ください。
| 記 |
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| 1. |
日時 |
2026年11月28日(土)13:00〜17:30 |
| 2. |
場所 |
NLCセントラルビル 3階大会議室 大阪メトロ御堂筋線「西中島南方」駅 徒歩1分 大阪市淀川区西中島4丁目3-21 (JR線「新大阪」駅 徒歩8分) |
| 3. |
費用 |
SAAJ会員 3,000円(税込み)
システム監査学会会員 3,000円(税込み)
一般参加 5,000円(税込み) |
| 4. |
内容と講師 |
| 【講 義】 |
「失敗学概論」、IT-BCP版「マンダラ図」説明 |
| 【講 師】 |
佐伯徹 氏(日本システム監査人協会会員 公認システム監査人) |
【ワークショップ】IT版失敗原因マンダラ図を用いたIT-BCP機能不全の原因を考える
| 【演習1】 |
マンダラ図実践(個人作業) |
| 【内 容】 |
インシデント事例をもとに、個人で考えた失敗原因についてマンダラ図へ記入する。 失敗原因について詳細シートに具体的な内容を記入する。 |
| 【演習2】 |
マンダラ図実践(チーム) |
| 【内 容】 |
個人で考えたマンダラ図及び詳細シートの内容をもとに、チームで共有・検討し、連関図を作成する。 連関図をもとに真の原因を考え、改善策を検討しチームでまとめ、チームごとに発表。 |
| 【講 演】 |
医療機関におけるサイバーセキュリティ対策支援 〜「見える化」から始める小規模医療機関の体制構築事例〜 |
| 【講 師】 |
伊藤聖子 氏(日本システム監査人協会会員) |
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| 5. |
テキスト |
オリジナル資料 |
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定員 |
30名(最小催行人数16名) |
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申込期限 |
2026年11月20日(金)18:30締切り |
| 8. |
セミナー当日の状況を録画し、BCP研究会にて後日視聴する予定です。 当協会の「個人情報保護方針」をご確認いただき、同意の上、お申込みください。 https://www.saaj.or.jp/houshin/kojin_jouhou.html |
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申し込み先 |
以下のpeatixサイトよりお申込みください https://peatix.com/event/5193537 |
| 10. |
お問い合せ |
e-Mail:aramachihiroshi@systemkansa.org(荒町) |
| | 以上 |
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